雪の結晶

 こんにちは。小川教室の坂元です。

 

 沖縄ではみぞれが観測されたようですね。沖縄での雪の観測は史上2回目だそうです。前回の観測は1977年だそうです。雪の対策のしづらい南国は、少し雪が降っても交通機関に影響が出たりして、大変です。

 

 私の実家は鹿児島にあるのですが、こちらも10㎝の降雪だそうです。母がわざわざ携帯電話で写真を送ってくれました。

 鹿児島市で利用されている主な交通機関は、乗用車かバス、そして路面電車です。市内のバスや路面電車は運休が相次いでいるようです。


 さて、雪と言えば、きれいな雪の結晶を思い浮かべる人が多いと思います。氷の結晶の拡大写真をテレビや紙面で見たことがある人も多いことでしょう。

 雪は、上空で水蒸気が昇華したり、水滴が凍ったりして、氷の粒子になったものです。その形は、きれいな正六角柱や樹枝状結晶(上の写真)として紹介されることが多いのですね。実はほかにも、さまざまな種類の形があることが知られています。ただ、六角形に近い形のものが多いのは事実です。

 

 では、なぜ雪の結晶は、きれいな六角形なのでしょうか?
 
 実は、なぜこのような形になるのか、そのメカニズムは、はっきり解明されていません。

 

 水分子は水素結合と呼ばれる結合で、結晶になります。一方の水分子の酸素原子と他方の水分子の水素原子の間に結合がうまれるのです。これらの水分子は、結晶では、正四面体状に並んでいき、ある角度から見ると、その隙間が六角柱に見えます。

 しかし、なぜその六角柱がきれいに形成、成長していくのか、また、なぜ六角柱にならずに枝分かれして樹状構造になったりするのか、まだ明確な答えは出ていないようです。


 みなさんも、ぜひ雪の結晶について調べてみてください。いろいろな結晶の画像に魅了されると思います。

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