都立高校 一般入試

2/23に都立高校の一般入試(筆記試験)が行われました。
今回の入試は全体的には昨年よりも易し目という声が目立ちます。
私も全教科目を通してみたのですが、確かにその評判どおりかなという印象でした。
恐らく、昨年よりも平均点が下がるのは国語くらいなものかという感じです。
(まあ、昨年の国語の平均点が70点近いので、、、)

 

苦しんだ方が多かったのではないかと思われるのは社会ですね。
何といっても完答問題(複数の解答を全て正しく答えて初めて点数がもらえる問題)が7問というのはキツかったですね。
都立の社会は問題数が20問と少ないです。
完答問題の他にも文章記述問題が2問出てますから、平易な選択問題はたったの11問です(理科、英語は20問以上あります)。
選択問題は鉛筆を転がす派の方などで、ほとんど点が取れなかった方もいたのではないでしょうか。
鉛筆転がしですと正解する確率は1問ごとに4分の1ですから、全部外してしまう確率は(4分の3)の11乗ということで、約4%。
けっこう高いですね  (--;)

 

また、普通に難しい問題も出ていました。
オーラスの問題は難問でした。
国連の取り組みについての問題で、「国連ミレニアムサミット」が開催された時期を選ぶ問題です。
私からすると「ミレニアム」だから2000年付近では、、、と予想できますが、受験生からすると「何それ?」となるわけです。
今の中3生の生年は2002年~2003年なんですね、、、。

 

長野五輪(1998)の原田、船木の話を熱く語っても「何それ?」と冷ややかな目線を浴びせられるわけだ、、、

 

 

立川教室 小林

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