新年度ごあいさつ

 今、受験生は入試直前の特訓で合格を目指し頑張っています。わたしたち講師一同、詰めの指導に全力で奮闘中です。受験生のみなさん、自分を信じて一日一日を大切にし、悔いの残らない努力をしてください。

 

【高大接続システム始動と小学英語の本格化】

 「高大接続」というと何か解りにくい印象をあたえますが、要するに、日本の教育を世界が求め、日本の実社会が求めている内容に近づけるように、高校・大学の教育を再編成しようとする政府の新しい方針です。
 具体的には平成35年度からの新しい大学入試制度実施のための一連の動きが新年度から始動します。平成31年度から試行予定の「高等学校基礎学力テスト」では「知識・技能」平成32年度から実施する「大学入試希望者評価テスト」ではそれに加え「思考力・判断力・表現力」を重視するようです。中学、高校の教育現場も「アクティブラーニング」や「4技能」の強調だけでなく、さまざまな影響を受けそうです。また、平成32年度から全面施行される新指導要領の先行実施が来年度から実施され、小6で過去形など小学英語が本格化する動きが確定しています。
 生徒さんの「学力向上・志望校合格」、保護者様への「進学情報提供・学習状況報告」が学習塾の仕事の基本ですから、ベスト個別指導塾は新しい年度もこうした動きを正確にお伝えするとともに、それらの対策指導に真剣に取り組みます。

 

【指導内容のいっそうの改善】
 アクティブラーニングは都立推薦入試で「集団討論」を課すにいたっています。これは小・中段階でも自分の意見を論理的に表明できる訓練が必要なことを意味します。こうした学力のためには国語的な語彙力、表現力、作文力が大事です。この点から、小中とも国語、英語については「音読」「作文」指導を強化していきます。
 英語については、4技能(聞く・話す・読む・書く)強の重視を受けて、英語長文読解教材の更新はじめ、このための教材を新たに準備して臨んでいます。また、ライティング重視の傾向にあわせて「基本例文」の暗記も通年的に追求していく課題です。

 

【今年も意欲喚起重視】
 新しい年度では、改めて学習基本動作の指導を厳密に実施していきます。「授業に真剣に取り組む」「宿題をきちんとする」「確認テストの準備をする」が学校でも学習塾でも学力向上の土台である「学習基本動作」です。こうした「学習基本動作」を厳格に実施することが学習習慣の強化と意欲喚起の前提です。さらに、生徒面談の頻度を増やすなど、生徒さんひとりひとりへの働きかけを強めます。とくに、生活管理やスケジュール管理が上手に出来ない生徒さんの増加傾向を受け、生活習慣、勉強スタイルについて適宜指導していきます。また、生徒さんそれぞれに対し、肯定的なストロークを増やし、コーチングによる意欲喚起の機会も増やしていきます。
 新しい年度も「ひとりひとりの『なるほど』『わかった』『できた』を大切に」という基本理念に立ち返り、成績向上、目標実現に向かって元気よくスタートします。

ベスト個別指導塾

塾長 黛

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