入試インフォメーション2016年10月号

【中学部】会場テスト(Wもぎ・Vもぎ)を使いこなそう!

 

【会場テストの利用価値パート1】
①東京都内で行われ偏差値の出る試験のため、受験生自身の学力状況・推定順位を正確に把握できる。
②「Wもぎ・Vもぎ」とも「都立入試そっくり」を中心に、名前通り「都立一般入試」の問題形式・出題傾向・

 難易度に類似し、「都立一般入試」の疑似体験ができる(ただし試験スケジュールは異なる)
③中学校内の「確認テスト」や塾内での「実力判定テスト」とは異なり、他校の受験生と机を並べ、

 入試本番の雰囲気を体験できる。
④会場が近隣の私立高校中心に設営されるため、高校内の様子をある程度うかがい知ることができる。
⑤その結果(偏差値)は私立高校との推薦や優遇を獲得する上で入試相談に使える場合もあり、

 入試結果に大きく影響する。


といった価値があります。これらを知っておいた上で受験をするだけでもずいぶんお得です。
しかし利用価値はそれだけではありません。ポイントを絞って簡単にお話したいと思います。

 

【会場テストの利用価値パート2】
①判定だけではない、どこが定着していないかを洗い出してくれるもの
テストの帳票が返却されると、たいていの人は判定だけを見て一喜一憂します。確かにしたくなります。しかし結果はくつがえせませんので、ここでは「今回は良かった」or「悪かった」などより、どの科目のどの単元ができていなかったのかを確認しましょう。


②「できた!」と「合ってた!」とは全くの別もの。
文字通りで「できた」=『いつ出題されても大丈夫』、「合ってた」=『たまたま正解。ラッキー!』です。それを分類するためにも、会場テストを受ける際、自信のなかった問題には△印などを付けておくと復習の時に役に立ちます。


③復習は会場テストの結果が返却される前までに終わらせよう
テストが終わると解答が返却されます。通常帳票が返却されるまでに5~6日かかりますが、復習はその間に済ませてしまうことをおすすめします。「分からないもの」をその意識があるうちに「分かるもの」にすることが重要です。


④復習=解き直し?
ここが一番大変で大切です。もらった解答を見て間違いを見つけたら、まず解説をじっくり読むこと。もしくは教科書や参考書でしっかり調べること。自分の間違いを正面から受け止め、何をどう間違えたのか確認・納得することです(もちろん上の②番で付けた△印の箇所も)。それをせず再度挑戦しても意味がありません。また模範解答はあくまで模範です。納得後、数学なら必ず自分の手で解き直しをすること。それをしなければ数学は伸びません。その他、理科・社会の用語や英語の単語など暗記すべきことはその場で覚えることが大事です。腰を据えて繰り返していきましょう。
 

都立入試まで約5ヶ月!時間を大切にがんばりましょう!


【小学部】【高校部】

※機関誌「バーガー」「ハイスクールタイムズ」に、ためになる記事が
多数掲載されております。今月はそちらをどうぞご一読ください。

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