春の七草

みなさん、こんにちは。清瀬教室の徳山です。
2015年も終了し、2016年がスタートします。
2015年はどのような1年でしたか?
みなさんにとって、2016年も素敵な年になりますように。

 

さて、新年1月7日には「七草粥」を食べるという習慣があるのは知っていますか?
七草について今回は調べてみました。

 

七草というと「春の七草」「秋の七草」が有名ですが、元々七草という言葉は「秋の七草」を示し、小正月15日のものは「七種」(読み方は、ななくさ)と言うそうです。
現在では元々の意味がわからなくなり、風習だけが形式として残っているとのこと。様々な習慣が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられているそうです。

 

【春の七草】
1.芹(せり)   …川辺・湿地に生える。セリ科。
2.薺(なずな)  …別名ペンペン草。アブラナ科。
3.御形(ごぎょう)…現在の名前は母子草(ははこぐさ)。キク科
4.繁縷(はこべら)…現在の名前ははこべ。小さい白い花。ナデシコ科。
5.仏の座(ほとけのざ)…現在の名前はコオニタビラコ。キク科。
6.菘(すずな)  …現在の名前は蕪(かぶ)。アブラナ科。
7.蘿蔔(すずしろ)…現在の名前は大根。アブラナ科。

 

七草粥は春の七草を入れたおかゆで、その一年の無病息災を願って食べられます。正月のごちそうや祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。
七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地域によっても食材が異なるそうです。

 

2016年1月7日には七草粥を作り、食べようと思います。
みなさんもチャレンジしてみて下さいね。

 

2016年もどうぞよろしくお願い致します。

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