忘れ物をなくそう!

暑中お見舞い申し上げます。小平教室の高橋です。

 

 さて今回は、以前機関誌「ベストの広場」5月号にも載っていました、「忘れ物」の弊害について、夏期講習が本格化した今、効率よく、またより良い学習習慣で乗り切って欲しいため、もう一度強調しておきますね。

 

 水泳の練習や楽器のお稽古でも同じですが、ふつう自分の使用している水着や楽器を持参します。こういった習い事で、水着や楽器を忘れる人はよほど意欲のない人か、実は本音では練習したくない人と思われてしまいますね。

 

 しかし、残念ながら学校や塾には教材やノートや筆記用具を忘れてくる生徒が結構います。
 なぜでしょうか。

 

 それはおそらく、忘れても何とかなってしまうからでしょう。たとえば、塾ならば教材をコピーしてもらう、学校ならば他のクラスの友人に借りる、とか。なんとなく何とかなっているような錯覚に陥ってしまう。そう、それは残念な錯覚なのです。

 

 よく考えれば分かるように、忘れ物があると勉強した意味もあまりなく(大事なことをメモできなかったり、間違えたところも分からず解き直しもできないし、重要な箇所にマーカーで印を付けたりもできないですよね)、よって学習姿勢も確立しません。もちろん一向に学習意欲は向上せずルーズな生活態度も改まりません。したがって、成績もあまり向上しないことが多いのです。
考えてみてください。人様に水着や楽器を借りて水泳や演奏の技術が向上するでしょうかね?

 

 実際、第一志望校に合格する生徒は忘れ物がほとんどありません(それと遅刻もない)。裏を返して言えば、不合格になる生徒は、実に忘れ物が多

 

 授業や学習にとって教材や筆記用具は基本中の基本。教材を持たずに塾に来るという事を喩えれば、戦場に弾の入っていない銃を持って出ていくようなものです。否、敵地に丸腰で突撃するようなものですよ。

 

 つまり、忘れ物をするということは、自分の首を絞めているようなもの。自分にとってとんでもないマイナスになっているということ。改めて自覚して欲しいと思います。

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