入試インフォメーション8月号


【中学部】高校の学校説明会に参加してみよう!

 

先月号でお話しました通り、夏休み中にはほとんどの高校で学校説明会(オープンキャンパスや見学会とも呼ばれます)を実施する高校が多くあります。今回は、ベストの生徒さん達がよく見学に行く学校の一部をまとめましたので紹介します。

 もちろん、この一覧にない学校でも説明会はあります。また、事前の予約が必要な場合もあります。ホームページで詳細を調べたり、ベストの先生に相談したりして、ご確認ください。


【高校部】模試の種類とその特徴


いよいよ夏休みを迎えるわけですが、夏が過ぎると学習内容もより複雑になってきたり、周囲も受験への意識が高まってきたりすると思います。そうした動きに乗り遅れることのないように、今の学力がどれほどのレベルなのかということは常に知っておく必要があります。今回は自分の実力を測るのに大切である模試について、その種類を少しご紹介します。


●進研模試(ベネッセ)

公立高校でよく行われている模試。学校内容に合った基本的な内容で易しめの問題。受検者数がとても多く、現在の基礎学力を知るのによい。高1・2生、現役生におすすめ。

 

●全統模試(河合塾)

高3になったら受ける学校もある。新研模試より難易度がやや上がる。模試の中ではスタンダードで丁度中間の位置づけといったところ。どんな受験生にもおすすめ。

 

 ●駿台模試(駿台)

受検者数は多くはないが、幅広いレベルの出題で難易度が高い。マーク模試はマーク式私立・短大にも対応。難関大へ挑戦するならこれ。

 

 ●駿台ベネッセ模試(駿台)

 記述式とマーク式を交互に、秋に集中して行われる3年生用の模試。国公立大から私立大・短大まで幅広く対応しているのが特徴。時期が合うならぜひ受験してほしい。


今回紹介した模試は一部だけですが、模試を受けたい時期と照らし合わせながら、自分の実力に合ったものを選んで受けましょう。結果に一喜一憂することもあるかもしれません。しかし、その結果を自分の勉強に活かすことが、模試を受ける価値だと言えます。模試の解答・解説を確認する、問題の解き直しをするなど、上手に活用していきましょう。

 

【小学部】中学入試によく出題されている作家・作品の紹介


森 絵都(もり えと)

1968年生まれ。数々の児童文学賞を受賞。2006年には直木賞受賞。


【クラスメイツ 前期・後期】

中学1年生24人にクラスメイトたち、一人ひとりを主人公にした24の短編集。


前期(前編)・後期(後編)でそれぞれ、24人中12人のクラスメイツを取り上げています。それぞれの個性がよく描かれていて、一人ひとりの姿や様子が目に浮かびます。思春期の悩みなど子供たちの多感な心情が描かれています。

一冊読み終わると、クラスの中でのつながりが見えてきます。作品の発売が2014年5月で更に短編集で様々なお話があるため、2015年2月の入試では多数の学校で出題されました。

出題校(一部)…海城中・学習院中・帝京大学中・日本女子大学附属中・法政大学第二中・三輪田学園中・学習院女子中・高輪中・明治大学付属中野八王子中

 

外山 滋比古(とやま しげひこ)

1923年生まれ。言語学者・評論家。多数の書籍を出版。

30年前に出版された「思考の整理学」は現在も大学生を中心によく読まれている。


【ちょっとした勉強のコツ】

こうすればどんな頭でもよく働く。読めば納得、知恵の数々。進学情報誌に連載されたエッセイを単行本化したもの。朝の時間の過ごし方のポイント、集中するとは何か、雑念を払うというのはどのようなことか、成功体験の重要性、環境が影響する気持ちや行動、口や手を使った勉強など少し視点を変えた方法が多数。

 

【ことわざの論理】

24のことわざにまつわるエッセイ集。おなじみのことわざを挙げ、語句の選びかたや表現を分析し、ことわざの深い世界を探る一冊。


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