勉強方法アドバイス

取り組み方・姿勢について

その1 「1週間の目標と計画を立てる」

現実的で無理のないスケジュールを立てましょう

(例)「月→理科1時間と国語1時間、火→数学を重点的に・・・」など

 

1日のうち1教科最低30分は取り組もう

短すぎないように。「×10分だけ英語をやる」。

ただし長すぎないように。バランスが悪くなってしまいます。

その2 「計画・目標は欲張りすぎない」

復習なら復習をしっかり固めましょう
×予習から復習まで何から何まで全てというのはよほどのことではないと無理です。
(例)「1年の単語は1月中に覚えよう」など。苦手な教科は復習(とくに単語・計算・漢字など基礎)を優先して下さい。

その3 「1日の勉強時間は最低2時間」

睡眠もしっかり摂る・適度に休む
生活のリズムをつかむことが大事。今のうちにしっかりとした学習習慣をつけるため。

その4 「書いて覚えることが基本」

「ただ見ているだけ」「ノートを写しただけ」
ムダに時間を費やすだけです。

暗記から逃げないこと
「面倒だなあ」と思う暇があるのであれば手を動かしましょう。逃げている限り、何も覚えられません。
泳げない人は、水に入らない限り一生泳げない。それと同じことです。

覚えていないうちに問題に取り組まない
とくに暗記科目・暗記単元で、何も覚えていない(暗記作業をやっていない)のに問題を解くのは無意味です。問題演習は、暗記作業をした後にやるのが効果的です。

その5 「辞書を引こう!」

辞書がきれいなままではありませんか?
英和・和英・国語辞典で、分からない言葉・語句・単語が出てきたら、まずは調べてみましょう

調べたら覚えるまで書きましょう
そして書きまくりましょう!(最低でも20回)

その6 「学校のノートをきちんと取ろう」

ノートの取り方を工夫しよう!
学校でのノートの取り方も工夫してみましょう。→×単に黒板を写す。
(例)「メモ欄」を作りましょう。学校の先生が口頭で説明したこと、疑問点などを書く。

「ノートを取ること」で勉強した気になっていませんか?
注意!ノートを「書いた」「写した」ことは、勉強したことにはなりません!
書いて覚える作業をしましょう。

その7 「丸つけはこまめに行おう」

間違い直しは必ず行うこと
丸つけは長くて1ページ単位で行いましょう。
そのページ(単元)が理解・解決していないまま、次のページ(単元)に進んでも無意味です。
間違い直しは必ず行い、理解できるまで見直すこと。
それでも分からなければ学校・塾の先生に必ず聞くこと。

その8 「落ち着いた環境で取り組みましょう」

ファミリーレストランなどで勉強している人を見かけますが・・・
飲食店では、どうしても周りの音・食べ物の匂い・店員や他のお客さんの様子などで全く集中できません。ここで勉強を行っても、ただ「やった気にな る」だけです。必ず自宅や図書館・塾の自習室など、落ち着いた環境で取り組みましょう。その際、「テレビ見ながら」や「音楽聴きながら」などの「ながら勉 強」はもちろん集中できないのでやめましょう。
また「友達同士で勉強する」。これも落とし穴です。効果がありません。結局話に夢中になったり友達のことが気になったり、周りに流されて集中できず全く頭に入らない場合がほとんどです。

携帯電話や携帯ゲーム機を自分の近くに置かない
手元に携帯電話があると、友達からのメールや電話が気になってしまい、どうしても集中できません。必ず目に触れないところに置いておきましょう。また、携帯ゲーム機も同じです。目に入れば、ゲームをやりたくなってしまいますね。

その9 「成功している人から学ぼう」

素直に取り入れよう!勉強法についてもっと学ぼう!
自分の友人や知り合いに、ノートの取り方、普段の取り組み方、学習姿勢などが自分より優れている人がいたら、取り入れる。良いことは真似をしてみましょう。
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